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sorto&nodo

最終更新: 3月11日

2007年カンヌグランプリをとった”殯の森”そして2014年公開された”二つ目の窓”やCMの録音/mix、さらに2009年パリルーブル装飾博物館で展示された”花の屍”の12ch surround作品の制作、さらにはPA関係のengineer等、音に関して全て行うfield recording engineer AOが作ったunit。

その音楽のbaseはelectronica/dub technoだが、音楽とは別の要素、いわゆる効果音を音楽の一部の要素としてmixしていく手法は、AO夫婦がこよなく愛する90年代のENIGMA,ORBの影響が見え隠れするものだ。

音楽部分はAOが担当、field recording engineerであるAOの録音した膨大なsound effectやAOが芝居などの仕事でsound designした音の断片をyasukoがchoiceし、一見音楽のkeyとかとは無関係な素材を、まるでsynthを使っているようにmixしていく。

その結果楽曲だけでは作れない音が出現してくるのだ。それがsorto&nodoの音。 mix手法はまるで映画のよう。 1曲1曲がshort filmみたいなmix。 これもsorto&nodoならではの音。

2015年5月に初めてのalbum”煩悩108"をハイレゾ音源+CDおまけ、の形で発表。

sorto&nodoとは、スペラント語で"sorto"は運命、天命、巡り合わせ、"nodo"は結び目、絆を表す。


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